どんな職場がふさわしい?保育方針をチェックしよう

園ごとに異なる保育方針

保育士の職場の代表格である保育園は、園ごとに保育方針が掲げられています。この、保育方針は、職場を決めるうえで一つ参考になるポイントです。たとえば、裸足あるいは素足保育を行っている、食育に力をいれている、運動遊びを実施している等です。また、地域の中に保育園はありますから、園のある場所によっても特色がありますよ。都会のど真ん中にあるような保育園では、課外の時間で英語教育をおこなっていることも近年では珍しくありません。一方、農業が盛んな地域であれば、その土地の特産物などを使った給食を提供したり、食育に力をいれているところも多いです。

その他、老人介護施設が近隣にある保育園であれば、お年寄りと子ども達との交流が当たり前であったり、お寺や教会にある保育園ならそれに合った保育内容が盛り込まれ、遊びにも反映されています。

園の方針に自分はあっているのか

保育方針は違えども、どの園でも子どもの成長に気を配り、子どもたちにこうあってほしいという願いのもと保育方針を決めています。保育士の仕事はその方針に沿った指導を考え、環境を整えて保育を行うことです。子どもを大切に育てようという気持ちが一番大事であり、子どもは預かったままの姿で保護者にお返しするということはどんな方針の園に勤めても共通することです。

ただし、働く園の方針やルールに沿った働き方を考えなければいけません。園の方針を気に入り入園希望している保護者と子どものニーズというものがありますので、こんな先生に預けても大丈夫かと保護者から不安視されないよう、保育方針やルールは事前にチェックし、自分に合う環境や自分が理想とする保育方針と大方合っているところを選んでいくことが大事ですよ。

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